On-Boarding

新規や中途採用したメンバーを対象とする育成プログラム

About “On-Boarding” 採用活動を通じて貴社のファンを増やし、
育成を必要としない人材が応募してくる会社への
進化をサポートします。

オンボーディングとは、新規や中途採用したメンバーを対象とする育成プログラムを指します。
どの企業もどのようにすれば、最短最速で1人前に立ち上がるのか?を考えると思いますが、上長やマネジメントの属人力に頼らず、企業戦略、カルチャー、製品/サービス理解などを早期に獲得し、成果を上げてもらうための仕組みです。

語源はもともと飛行機や船に乗っていることを意味する「on-board」からきています。例えば、船の新しい乗組員が早期に仕事に慣れるようにサポートするというところから派生して、現在は人材開発領域でも頻繁に目にするようになっています。

『採用コンサルティング』新卒採用・中途採用における
採用の仕組創りと実行サポート

独立した採用コンサルタントは石を投げれば当たるほどと言われています。しかし、自社で採用しようとしない会社もあります。もともと代表の礒谷は採用に関するノウハウ本を出版しており「上位5%で辞めない人財を採る方法77」(プレジデント社)、多くの会社の採用成功を手がけてきました。現在弊社の応募者数はありがたいことに多い月で月間200人を超える月もあります。そのノウハウを伝授しながら、クライアント企業が事業成功するための人材を採用するためのあるべき採用を見つめ直します。
採用だけでなく、育成もセットで考えられることが弊社の強みとなります。

ランアップがオンボーディングを行う目的

既存社員、新規採用者の戦力化(黒字化)までの
リードタイムの向上
社員のエンゲージメント向上
採用力の向上、離職率の低下
育成文化の構築

Human Resource Development ビジネスモデルからみたあるべき人材育成とは?

なぜ、オンボーディングに各社失敗が起きるのか?

経営が伝えたいことを伝えているつもりだが、伝わっていない。それにはいくつかの問題があります。経営者が伝えるべきことを言語化していなかったり、浸透させる努力を怠っていたり、社員がそれを本質的に理解しようとする気がなかったり。組織開発や人材開発は正解というものはなく、また、非常に抽象的な言葉で語られる世界です。社員同士の解釈の違いによって受け取り方が違う中でいかに成果に直結する組織開発、人材開発を行うのかがカギになります。

“優秀”という定義の曖昧さ

その会社における“優秀さ”を言語化出来ていないということは、個人の解釈で仕事をすることになります。多くの会社は次世代ベストメンバーを選ぶ際、経営者の好き嫌い、または、成果が上がっているかどうかが基準になっています。事業成長のためには、この優秀さの基準を明確にすることが大切です。

成長スピードの不明確さ

どの程度でのスピード成長を期待しているのか。営業で言えば、6ヶ月以内に黒字化、人事で言えば、6ヶ月以内に人事制度version up等。採用した人がどの程度の期間でどうなれることを期待しているのかが合意なされていると、経営側のストレスが減ります。

成長意欲の低下

採用するタイミングはみんなワクワクして、成長をコミットしてる方がほとんどなんです。しかしなぜか 働き始めてしばらくするとその想いが薄れるケースが多く見られます。成長を自分ごと化することが大切です。

On-Boarding Case Study オンボーディング例

RUN UP Rookie
一旦新しい情報のInputの前に真っ白のパレットになる期間 2W

Context

RUN UPメンバーとして
あるべきコンテキストとは何なのか?
新卒(年齢相応)とは思えない!と言われる (3人以上) 2W
「RUN UPに入社して楽しそう」と友人、知人5人以上から自然に言われる 1M
自己紹介の切れ味がある (自己紹介上手いですねと言われる) 2W
スポーティーで爽やかである (何のスポーツしてたんですか?と聞かれる) 2W
Positive Languageである (言葉のフィードバックをされなくなる) 1M

Thinking

RUN UPメンバーとして
スタンダードな考え方とは何なのか?
LEAD INNOVATION理念『全てのチームを史上最高に。』を人にプレゼンし、体現している 1M
RUN UP理念『ホンモノの育成の追求』を人にプレゼンし、体現している 1M
「事実」と「解釈」を理解し、効果的な解釈を作成している 1M
3K【報・連・相】をしている 1M
自分の給与の有り難さについて表現している 1M
自責100%という在り方をとっている 2M
「配慮」と「遠慮」を理解し、相手がうっとなる効果的なリクエストをしている 2M
SNSリアクションスピードがトップアスリート級である 2M
365日GIVEリンピックの在り方をとっている 2M
リクエストに対して、『YES!』『はい!』『ラジャ!』と言える 2M
HIDEYOSHIとして先輩から慕われ、プロジェクトアサインされる 3M

Skills

RUN UPメンバーとして
スタンダードな行動とは何なのか?
意図した大量行動の実施ができる (社内定例会議以外で4週間で100件の予定) 3W
RUN UP On-Boardingのアポ取りロープレの合格 3M
RUN UP On-Boardingのセールスプレゼンテーションロープレの合格 3M
商談オブザーブ数 累計39件 3M
アポ件数実績 累計39件 3M
LEAD INNOVATIONへのトスアップ (RA / CA / BM) 累計12件 3M
リファラル採用候補者 (選考3人) 3M
卒業試験 2W

Flow オンボーディング
導入までの流れ

プロジェクトメンバー
仮決定
プロジェクトメンバー
候補者様へのインタビュー
Step02のフィードバック /
プロジェクトメンバー
本決定
ご契約 /
プロジェクトキックオフ

Price オンボーディング
プロジェクト
導入費用

3ヶ月 / 税別
  • オンボーディングプロジェクトの企画
  • プロジェクトメンバーに対するコーチング(2時間 × 6回)
  • プロジェクト期間中のSNS、電話等での相談
  • プロジェクトメンバーへのヒヤリング
  • 成果物完成までのサポート
  • 合計 390万円

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